日本ゴルフ協会発行のゴルフ規則及び本競技ローカルルールを適用する。
競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、すべての事柄について競技委員会の裁定は最終である。
本競技では公認球に限って使用を認める。(ワンボール条件は適用しない)
適合ドライバーヘッドリストの条件・規則を適用する。
各競技者はラウンド中に乗用カートへ乗車してのプレーを許可する。
下記を出場資格とする。
上記の出場資格や、氏名、年齢、所属企業名などに虚偽の申告があった場合、また大会出場後に虚偽申告や不正出場が発覚した場合は、プレー中でも即刻競技失格とし参加を取り消すことがある。なお、参加者が集団的、または常習的に暴力的不法行為などを行うことやそのおそれがある団体、構成団体の構成員であると判断した場合は、大会参加をお断りします。
【悪天候のため短縮競技となった場合】
競技中止の時点で全チームが9ホールを消化している場合は競技成立とする。
その場合は、アウトスタート・インスタート各々の最少スコアを上位とする。
タイスコアが発生した場合は、アウトスタートは9番、インスタートは18番からのカウントバックにより上位を決定する。
【悪天のため競技が中止になった場合】
競技中止の時点でプレーヤー全員が9ホールを消化していなければ競技不成立とする。
悪天候のため競技不成立と判断された場合、大会事務局は2週間以内に再試合日を設定し選手に案内する事とする。なお、再試合の場合は、同会場とは限らない。
プレーヤーは他プレーヤーにアドバイスを与えたり、アドバイスを求めたりした場合にはJGAゴルフ規則第8条によりそのホール2罰打を付加する。
選手は距離計測やホールレイアウトを確認する目的でGPS式、レーザー式、距離計測器やコースナビゲーションなどを使用することができる。ただし、ラウンド前にマーカー選手に機器の使用を告げる事を条件とする。
a. 上記の機器を使用して得た情報の交換はアドバイスとはならない。
b. 使用する際にプレーを不当に遅延してはならない。
c. プレーに影響する可能性のある他の条件(高低差、風速等)を計測する機能は使用不可とする。
本競技では、競技委員会が設定した競技ヤーデージにて競技を行う。
ヤーデージ表はこちらをご確認ください。
※1 競技ヤーデージはコースコンディション等の理由で変更になる場合がある。
万が一、競技ヤーデージを変更した際には競技委員会は大会会場で掲示し案内する。
プレーヤーは、ホールのプレー中、またはホールとホールの間のいずれかでもプレーを不当に遅らせてはならない。著しいプレーの遅延があった場合は、ペナルティを課す場合がある。
個人ストローク戦の決勝スコアを使用したフォアボール方式を同時に実施。
同組でプレーする東(EAST)2名、西(WEST)2名でチームを組み、それぞれが自分のボールでプレーを行い、各ホール成績の良い方のスコアを採用。
全組の合計スコアを合算したスコアを東(EAST)チームスコア、西(EAST)チームスコアとし東西の勝敗を決定する。
企業対抗レディスゴルフトーナメント実行委員会
競技運営責任者 菊池愛子